見積書を一枚作るために、
大きな業務システムはいらない。
Quottoは、個人事業主や小規模事業者のための、シンプルな見積書・請求書アプリです。
よく使う項目と単価を登録しておけば、スマートフォンから必要な項目を選び、金額を確認して、PDFの見積書を作成できます。
事務担当者がいなくても、毎回パソコンを開かなくても、自分の仕事に必要な書類を作れます。

個人事業主は、本業だけをしていればよいわけではありません。
問い合わせに答える。
現場を確認する。
商品や材料を用意する。
仕事をする。
お客様へ説明する。
見積書を作る。
請求書を発行する。
入金を確認する。
事務担当者がいなければ、これらを自分で行います。
見積書の作成は必要な仕事です。
しかし、一枚の見積書を作るために、毎回パソコンを開き、過去のファイルを探し、同じ項目を入力し直す必要はありません。
Quottoは、個人事業主が本来の仕事へ戻るまでの手順を短くするために作られています。
Quotto(クオット)は、誰でも簡単にスマートフォンから見積書を作成し、その場でPDF発行・共有できる月額500円(税込)の見積書アプリです。
見積書の作成に時間がかかるのは、事務が苦手だからではありません。本業と事務の両方を自分で担い、書類にかけられる時間が限られているからです。
実際の作業を並べると、時間がどこへ消えているかが見えてきます。
一つひとつは小さな手間でも、毎回積み重なれば、まとまった時間になります。
高機能でも、使い始めるまでに大量の設定が必要では続きません。
会社情報、よく使う項目、単価など、必要なものから少しずつ登録できることが重要です。
最初からすべてを設定する必要はありません。
外出先や現場で使うなら、パソコンを前提にしないことが重要です。
項目選択、数量入力、金額確認、PDF作成までスマートフォンで進められるかを確認します。
個人事業主の仕事は、業種や地域、仕入れ価格、作業内容によって異なります。
アプリ側が決めた価格ではなく、自分が普段使っている項目名と単価を登録できる必要があります。
月額料金だけでなく、保存できる顧客数や書類数、無料期間、クレジットカード登録の有無も確認します。
分かりにくい従量課金や、後から増える費用がないかも見ておくと安心です。
Quottoは、顧客管理、営業管理、工程管理、勤怠管理、在庫管理などをすべて詰め込んだ大型システムではありません。
個人事業主が日常的に必要とする、次の流れを分かりやすくまとめています。
会計ソフトほど大きくない。
Excelほど細かくない。
見積書を作りたいときに、すぐ開いて使える。
これがQuottoの立ち位置です。
Quottoに業種ごとの価格が自動で設定されるわけではありません。
自分の仕事で使用する項目名、単位、単価を登録して使います。
最初から大量に登録する必要はありません。
直近の見積書を数枚見返し、よく使う項目から登録する方法がおすすめです。

最初は使用頻度の高い項目だけで構いません。
毎回同じ内容を最初から入力する必要はありません。
自分で決めた単価をもとに、合計金額を確認します。
作成した見積書はPDFとして確認し、対応している端末では共有機能から送付できます。
一度ログインしてQuottoを開いていれば、電波が届かない場所でも見積書を作成し、端末内へ保存できます。
通信が戻ると、未同期データは自動的に同期されます。
ログイン状態の有効期限が切れている場合は、再ログイン画面が表示されます。
初回ログインとデータの同期には通信環境が必要です。
工事や仕事が完了した後、見積書と同じ内容をもう一度入力して請求書を作るのは手間がかかります。
Quottoでは、作成した見積書の内容をもとに請求書を作成できます。
顧客名、項目、数量、単価を最初から入力し直す作業を減らせます。
数千項目に及ぶ積算、複数部署による承認、複雑な在庫管理、大人数での同時編集、公共工事向けの詳細積算などが必要な場合は、専用システムの方が適しています。
Quottoは、すべての業務を一つで管理することより、日常的な見積書と請求書を迷わず作ることを重視しています。
個人事業主だから、簡易的な書類でよいわけではありません。
お客様へ提出する見積書には、事業者としての名前、工事や仕事の内容、金額、消費税、支払条件などを分かりやすく記載する必要があります。
Quottoは、作成操作をシンプルにしながら、提出する書類はA4の見やすい形式になるよう設計しています。
簡単に作れることと、きちんと見えること。
その両方を大切にしています。

Quottoは、個人事業主の仕事をすべて代わりに行うアプリではありません。
見積書を一枚作る。
請求書を一枚発行する。
過去の書類を確認する。
その一つひとつを、迷わず進められるようにするための道具です。
仕事が小さいから、簡単な道具を選ぶのではありません。
自分の時間を守るために、必要のない手順を増やさない。
Quottoは、個人事業主が本来の仕事に集中できるよう、日々の書類作成を支えます。
Quotto Standardは月額500円(税込)。
お客さまを50名、見積書・請求書を合わせて50件まで保存できます。
7日間の無料期間があり、開始時にクレジットカード登録は必要ありません。
まずは、普段よく使う項目を登録してお試しください。
はい。Quottoは、見積書や請求書を自分で作成している個人事業主や小規模事業者を想定して設計しています。修理、清掃、設備、施工、販売、制作など、自分の項目と単価を登録できる仕事で利用できます。
はい。最初から大量の項目を登録する必要はありません。まずは基本作業費、商品代、出張費など、普段よく使う項目から登録して始められます。
はい。顧客の選択、項目と単価の入力、合計金額の確認、PDF見積書の作成までスマートフォンで進められます。
はい。一度ログインしてQuottoを開いていれば、電波が届かない場所でも見積書を作成・保存できます。通信が戻ると未同期データは自動的に同期されます。ログイン状態の有効期限が切れている場合は、再ログイン画面が表示されます。
いいえ。複雑な見積書はExcelを残し、日常的に使用する見積書だけをQuottoで作ることもできます。まずは使用頻度の高い項目から登録する方法がおすすめです。
はい。設定画面から社名や代表者名、住所、登録番号などの会社情報を変更できます。法人化にあわせて、見積書・請求書に表示されるこれらの情報を書き換えられます。
まずは、普段よく使う項目を10個ほど登録してみてください。
顧客を選び、項目を選び、金額を確認して、PDFを作る。
Quottoが自分の仕事に合うか、実際のスマートフォンで確認できます。
Quottoは縦向きでのご利用に最適化されています。
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