個人事業主の味方、見積アプリ。

個人事業主の見積書作成を、もっと簡単に

見積書を一枚作るために、

大きな業務システムはいらない。

Quottoは、個人事業主や小規模事業者のための、シンプルな見積書・請求書アプリです。

よく使う項目と単価を登録しておけば、スマートフォンから必要な項目を選び、金額を確認して、PDFの見積書を作成できます。

事務担当者がいなくても、毎回パソコンを開かなくても、自分の仕事に必要な書類を作れます。

7日間無料で試すクレジットカード登録不要
個人事業主がQuottoで見積書を作成する画面

個人事業主は、本業だけをしていればよいわけではありません。

問い合わせに答える。

現場を確認する。

商品や材料を用意する。

仕事をする。

お客様へ説明する。

見積書を作る。

請求書を発行する。

入金を確認する。

事務担当者がいなければ、これらを自分で行います。

見積書の作成は必要な仕事です。

しかし、一枚の見積書を作るために、毎回パソコンを開き、過去のファイルを探し、同じ項目を入力し直す必要はありません。

Quottoは、個人事業主が本来の仕事へ戻るまでの手順を短くするために作られています。

Quotto(クオット)は、誰でも簡単にスマートフォンから見積書を作成し、その場でPDF発行・共有できる月額500円(税込)の見積書アプリです。

現実の作業

個人事業主の見積書作成で時間がかかる理由

見積書の作成に時間がかかるのは、事務が苦手だからではありません。本業と事務の両方を自分で担い、書類にかけられる時間が限られているからです。

実際の作業を並べると、時間がどこへ消えているかが見えてきます。

  • 本業が終わった後、夜になってから見積書を作り始める。
  • 過去のExcelやWordのファイルを探す。
  • 見つけたファイルの顧客名や日付を書き換える。
  • 前の単価が残ったまま、うっかり古い金額を使ってしまう。
  • 同じ作業名を、もう一度入力し直す。
  • PDFに変換すると印刷範囲がずれ、直す。
  • スマホで開くと、セルや文字が小さくて扱いにくい。
  • 見積書を1枚作るためだけに、パソコンを開く。

一つひとつは小さな手間でも、毎回積み重なれば、まとまった時間になります。

選び方

個人事業主向け見積書アプリを選ぶ4つの基準

1.最初の見積書をすぐ作れるか

高機能でも、使い始めるまでに大量の設定が必要では続きません。

会社情報、よく使う項目、単価など、必要なものから少しずつ登録できることが重要です。

最初からすべてを設定する必要はありません。

2.スマホだけでも作成できるか

外出先や現場で使うなら、パソコンを前提にしないことが重要です。

項目選択、数量入力、金額確認、PDF作成までスマートフォンで進められるかを確認します。

3.自分の項目と単価を登録できるか

個人事業主の仕事は、業種や地域、仕入れ価格、作業内容によって異なります。

アプリ側が決めた価格ではなく、自分が普段使っている項目名と単価を登録できる必要があります。

4.料金と保存件数が分かりやすいか

月額料金だけでなく、保存できる顧客数や書類数、無料期間、クレジットカード登録の有無も確認します。

分かりにくい従量課金や、後から増える費用がないかも見ておくと安心です。

Quottoの立ち位置

Quottoは、見積書を作りたいときにすぐ開ける

Quottoは、顧客管理、営業管理、工程管理、勤怠管理、在庫管理などをすべて詰め込んだ大型システムではありません。

個人事業主が日常的に必要とする、次の流れを分かりやすくまとめています。

  • 顧客を選ぶ
  • 項目を選ぶ
  • 数量と単価を確認する
  • 見積書を作る
  • 請求書を作る
  • PDFで保存する

会計ソフトほど大きくない。

Excelほど細かくない。

見積書を作りたいときに、すぐ開いて使える。

これがQuottoの立ち位置です。

登録できる項目

個人事業主の仕事に合わせて項目を登録できます

修理・設備業

  • 基本作業費
  • 出張費
  • 部品代
  • 交換作業費
  • 撤去処分費

清掃業

  • 基本清掃
  • エアコン清掃
  • 水回り清掃
  • 追加作業費
  • 駐車料金

制作・フリーランス

  • 制作費
  • 修正費
  • 打ち合わせ費
  • 出張費
  • 追加対応費

販売・施工業

  • 商品代
  • 取付工事費
  • 配送費
  • 撤去費
  • 諸経費

Quottoに業種ごとの価格が自動で設定されるわけではありません。

自分の仕事で使用する項目名、単位、単価を登録して使います。

最初から大量に登録する必要はありません。

直近の見積書を数枚見返し、よく使う項目から登録する方法がおすすめです。

Quottoに個人事業主が使用する項目と単価を登録する画面
Quottoで項目と単価を登録・選択する画面
使い方

見積書ができるまでの4ステップ

  1. STEP 1
    会社情報とよく使う項目を登録

    最初は使用頻度の高い項目だけで構いません。

  2. STEP 2
    顧客と必要な項目を選ぶ

    毎回同じ内容を最初から入力する必要はありません。

  3. STEP 3
    数量と単価を確認する

    自分で決めた単価をもとに、合計金額を確認します。

  4. STEP 4
    PDFの見積書を作成する

    作成した見積書はPDFとして確認し、対応している端末では共有機能から送付できます。

オフライン

電波がない場所でも、見積書作成を止めない

一度ログインしてQuottoを開いていれば、電波が届かない場所でも見積書を作成し、端末内へ保存できます。

通信が戻ると、未同期データは自動的に同期されます。

ログイン状態の有効期限が切れている場合は、再ログイン画面が表示されます。

初回ログインとデータの同期には通信環境が必要です。

請求書

見積書と請求書を、別々に最初から作らない

工事や仕事が完了した後、見積書と同じ内容をもう一度入力して請求書を作るのは手間がかかります。

Quottoでは、作成した見積書の内容をもとに請求書を作成できます。

顧客名、項目、数量、単価を最初から入力し直す作業を減らせます。

向き・不向き

Quottoが向いている個人事業主

  • 見積書や請求書を自分で作っている
  • 書類作成のためだけに毎回パソコンを開いている
  • 同じ項目を何度も入力している
  • 修理、交換、清掃、施工など定型項目がある
  • 見積書の発行数が数件から数十件程度
  • 大きな業務システムまでは必要ない
  • スマホで書類を作りたい
  • 個人事業を始めたばかり

Quottoより専用システムが向いている場合

数千項目に及ぶ積算、複数部署による承認、複雑な在庫管理、大人数での同時編集、公共工事向けの詳細積算などが必要な場合は、専用システムの方が適しています。

Quottoは、すべての業務を一つで管理することより、日常的な見積書と請求書を迷わず作ることを重視しています。

書類の質

個人事業主だから、機能を我慢するのではありません

個人事業主だから、簡易的な書類でよいわけではありません。

お客様へ提出する見積書には、事業者としての名前、工事や仕事の内容、金額、消費税、支払条件などを分かりやすく記載する必要があります。

Quottoは、作成操作をシンプルにしながら、提出する書類はA4の見やすい形式になるよう設計しています。

簡単に作れることと、きちんと見えること。

その両方を大切にしています。

Quottoで個人事業主が作成したA4見積書
Quottoで作成したA4見積書(会社名・宛名は例)
個人事業主の味方、見積アプリ。

個人事業主の味方、見積アプリ。

Quottoは、個人事業主の仕事をすべて代わりに行うアプリではありません。

見積書を一枚作る。

請求書を一枚発行する。

過去の書類を確認する。

その一つひとつを、迷わず進められるようにするための道具です。

仕事が小さいから、簡単な道具を選ぶのではありません。

自分の時間を守るために、必要のない手順を増やさない。

Quottoは、個人事業主が本来の仕事に集中できるよう、日々の書類作成を支えます。

料金

小さく始めて、実際の仕事で試せます

Quotto Standardは月額500円(税込)。

お客さまを50名、見積書・請求書を合わせて50件まで保存できます。

7日間の無料期間があり、開始時にクレジットカード登録は必要ありません。

Quotto Standard
月額500円/ 月(税込)
  • お客さま 50名まで保存
  • 見積書・請求書 合わせて 50件まで保存
  • 7日間無料・クレジットカード登録不要

まずは、普段よく使う項目を登録してお試しください。

FAQ

個人事業主向け見積書アプリについてよくある質問

個人事業主でもQuottoを使えますか?

はい。Quottoは、見積書や請求書を自分で作成している個人事業主や小規模事業者を想定して設計しています。修理、清掃、設備、施工、販売、制作など、自分の項目と単価を登録できる仕事で利用できます。

開業したばかりでも使えますか?

はい。最初から大量の項目を登録する必要はありません。まずは基本作業費、商品代、出張費など、普段よく使う項目から登録して始められます。

スマートフォンだけで見積書を作れますか?

はい。顧客の選択、項目と単価の入力、合計金額の確認、PDF見積書の作成までスマートフォンで進められます。

電波が届かない場所でも使えますか?

はい。一度ログインしてQuottoを開いていれば、電波が届かない場所でも見積書を作成・保存できます。通信が戻ると未同期データは自動的に同期されます。ログイン状態の有効期限が切れている場合は、再ログイン画面が表示されます。

Excelの見積書からすべて移行する必要がありますか?

いいえ。複雑な見積書はExcelを残し、日常的に使用する見積書だけをQuottoで作ることもできます。まずは使用頻度の高い項目から登録する方法がおすすめです。

法人化した後も使えますか?

はい。設定画面から社名や代表者名、住所、登録番号などの会社情報を変更できます。法人化にあわせて、見積書・請求書に表示されるこれらの情報を書き換えられます。

個人事業主の味方、見積アプリ。

見積書を作るための時間を、少し短く。

まずは、普段よく使う項目を10個ほど登録してみてください。

顧客を選び、項目を選び、金額を確認して、PDFを作る。

Quottoが自分の仕事に合うか、実際のスマートフォンで確認できます。

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