現場で工事内容を確認し、登録した単価を選んで、その場でPDF見積書を発行。
Quottoは、事務所へ戻ってからの見積書作成を減らすために、現場の職人が作ったスマートフォン向け見積もりアプリです。

現場の仕事が終わったあと、事務所や自宅へ戻ってから見積書を作っていませんか。
パソコンを開き、以前のExcelファイルを探し、お客様の名前や工事項目、数量、単価を入力する。計算を確認してPDFに変換し、ようやくお客様へ送る。
現場で一日働いたあとの見積書作成は、一人親方や個人事業主にとって大きな負担です。
Quotto(クオット)は、職人や一人親方がスマートフォンで見積書を作るために開発された、現場向けの見積もりアプリです。
登録した見積項目や単価を選び、数量と金額を確認して、その場で整ったPDF見積書を発行できます。
事務所へ戻ってから見積書を作るのではなく、現場にいるうちに見積もりを終わらせる。
それがQuottoの考え方です。
一人親方は、現場作業だけをしていればよいわけではありません。
お客様との打ち合わせ、現場調査、材料の手配、施工、写真整理、見積書や請求書の作成まで、多くの仕事を一人で行います。
そのため、次のような悩みが起こりやすくなります。
見積書作成に時間がかかると、休む時間が減るだけではありません。
お客様への提出が遅れれば、他社へ依頼される可能性もあります。
一人親方の見積書作成で重要なのは、機能の多さではありません。
現場で迷わず使えて、短時間でお客様へ渡せることです。
見積もりアプリを比較すると、顧客管理、売上分析、会計ソフト連携、在庫管理、案件管理など、多くの機能を搭載したサービスが見つかります。
もちろん、会社の規模が大きくなれば、こうした機能が必要になることもあります。
しかし、一人親方が現場で見積書を作る場合、機能が多すぎることで操作が複雑になることがあります。
一人親方向けの見積もりアプリを選ぶときは、次の5点を確認することが大切です。
現場へ毎回パソコンを持っていくのは現実的ではありません。
普段持ち歩いているスマートフォンだけで、見積書の作成から発行まで完結できることが重要です。
現場で長い文字を入力したり、細かな表を編集したりするのは負担になります。
登録済みの項目や単価を呼び出し、少ない操作で見積書を作れるアプリが適しています。
数量や単価を入力したあと、合計金額や消費税を自動で計算できれば、電卓による計算間違いを減らせます。
作成した見積書をPDFにできれば、メールやLINEなどを使って、その場でお客様へ送れます。
機能をほとんど使わないのに、高額な月額料金を払い続ける必要はありません。
自分の仕事に必要な機能と、毎月の利用料金が合っているかを確認しましょう。
Quottoは、一般的な会計ソフトや大型の業務管理システムとは、少し考え方が異なります。
目指しているのは、すべての事務作業を管理することではありません。
よく使う材料費、作業費、出張費などをあらかじめ登録しておけば、現場では必要な項目を選択できます。
同じ工事項目を何度もキーボードで入力する必要がありません。
たとえば電気工事なら、次のような項目を登録できます。
エアコン工事、アンテナ工事、水道工事、塗装工事、設備修理など、それぞれの仕事に合わせた項目を登録できます。
必要な項目、数量、単価を入力すると、金額が自動で計算されます。
現場で電卓を取り出し、項目ごとに計算する手間を減らせます。
金額を確認しながら、お客様と工事内容について話を進められます。
入力した内容は、見積書として整えられます。
スマートフォンで簡単に作った見積もりでも、お客様へ提出する書類には、事業者としての信頼感が必要です。
Quottoでは、会社名、宛名、件名、見積金額、明細、支払条件などが整理されたA4のPDF見積書を発行できます。
作成したPDF見積書は、保存・共有・印刷できます。
「帰ってから見積書を送ります」と伝えるのではなく、現場で内容を確認し、その場でお客様へ送ることも可能です。
見積書を早く提出できれば、お客様の記憶が新しいうちに検討してもらえます。
Quottoで見積書を作成する流れはシンプルです。

お客様の情報を選び、自社の仕事に合わせて登録したカテゴリや見積項目から、今回使用する内容を選びます。

数量、単位、単価を入力すると、項目ごとの金額が表示されます。
必要に応じて備考を追加し、見積内容へ反映します。

内容に問題がなければ、A4のPDF見積書を作成します。
完成した見積書は、スマートフォンから保存・共有・印刷できます。
現場から事務所へ戻り、もう一度同じ内容を入力し直す必要はありません。
一人親方が見積書を作る方法には、手書き、Excel、一般的な請求書アプリなどがあります。
それぞれに利点がありますが、利用する場所や仕事の進め方によって向き不向きがあります。
| 作成方法 | メリット | 注意点 |
|---|---|---|
| 手書き | すぐに書き始められる | 計算や書き間違いが起こりやすく、控えの管理も必要 |
| Excel | 自由にレイアウトや計算式を作れる | スマートフォンでは操作しにくく、パソコン作業になりやすい |
| 一般的な請求書アプリ | 見積書以外の機能も多い | 一人親方には機能や設定が多すぎる場合がある |
| Quotto | スマートフォンで見積項目を選び、現場でPDFまで作成できる | 大規模な積算や複雑な社内承認には向かない |
Excelは自由度が高く、複雑な見積書を作る場合には便利です。
一方で、現場で素早く見積書を作る用途では、画面の小さなスマートフォンから表を操作することが負担になります。
QuottoはExcelの代わりにすべての積算業務を行うソフトではありません。
小規模な工事や修理、訪問サービスの見積書を、現場で速く作成するための道具です。
Quottoは、現場へ訪問して作業内容を確認し、その場または後日、見積書を提出する仕事と相性があります。
たとえば、次のような業種です。
特に、次のような方に適しています。
事務所へ戻る前に見積書を作れるため、夜の事務作業を減らせます。
スマートフォンを中心に操作するため、Excelの細かな表を編集する必要がありません。
よく使う項目や単価を登録しておくことで、毎回同じ内容を入力する手間を減らせます。
簡単な操作でも、お客様へ提出できる整ったPDF見積書を作成できます。
Quottoは、すべての事業者に適した大規模業務システムではありません。
次のような業務では、専用の積算ソフトやERP、工事管理システムの方が適している場合があります。
一方で、一人親方や小規模事業者が、日常的な工事や修理の見積書を作る場合、多機能なシステムが必ずしも使いやすいとは限りません。
Quottoは、機能を増やすことよりも、現場で迷わず操作できることを重視しています。
Quottoを作ったのは、職人です。
日中は現場で働き、仕事が終わってから見積書を作る。
その繰り返しの中から、「現場にいるうちに見積もりを終わらせる道具が欲しい」という考えが生まれました。
Quottoは、机上だけで考えて作られた見積書アプリではありません。
一人親方として現場へ出て、工事を行い、お客様と話し、見積書を作ってきた経験をもとに設計されています。
だからこそ、機能の数ではなく、現場での操作の軽さを大切にしています。
Quotto Standardは、月額500円(税込)で利用できます。
主な内容は次のとおりです。
無料トライアルを始める際、クレジットカードの登録は必要ありません。
実際にスマートフォンから見積書を作り、自分の仕事に合うかを確認してから利用を判断できます。
はい。Quottoはスマートフォンでの利用を中心に設計されています。見積項目の選択、金額確認、PDF見積書の作成までスマートフォンで行えます。
Quottoは、登録した項目や単価を選びながら見積書を作る設計です。Excelのような細かなセル操作や、複雑な表の編集をする必要はありません。
はい。作成した見積書はA4のPDFとして発行できます。保存・共有・印刷が可能です。
Quotto Standardでは、見積書と請求書を作成できます。
Quotto Standardは月額500円(税込)です。見積書・請求書の作成、基調色5色の選択、顧客50名までの登録、書類50枚までの保存が含まれます。
はい。7日間の無料トライアルがあり、開始にクレジットカードの登録は必要ありません。実際にスマートフォンから見積書を作って、自分の仕事に合うかを確認してから判断できます。
電気工事、エアコン工事、水道工事、リフォーム、塗装、クリーニング、出張修理など、現場で見積金額を提示するさまざまな業種で利用できます。
Quottoは、一人親方や小規模事業者が日常的な見積書を素早く作ることを重視したアプリです。大規模工事や数千項目に及ぶ積算には、専門の積算ソフトが適している場合があります。
見積書は、工事が終わってから作るもの。
これまで当たり前だったその流れを、Quottoは変えようとしています。
現場で工事内容を確認する。
登録した見積項目を選ぶ。
数量と単価を入力する。
合計金額を確認する。
PDF見積書を作り、お客様へ送る。
見積書作成をその場で終わらせることができれば、事務所へ戻ってからの仕事を減らせます。
夜の時間を、見積書作成ではなく、家族との時間や休息、次の仕事の準備に使えるようになります。
素早く、見積もりを、現場で。
一人親方と職人のための見積もりアプリ、Quottoをお試しください。
Quottoは縦向きでのご利用に最適化されています。
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